






|


ぎっくり腰 |
 |
泣いたことの無い男性でも思わず泣きたくなるのがこのぎっくり腰です。起き抜けや動いた拍子など、急激に強い痛みが起こります。症状の軽いほうから順に1度〜3度に分けられます。繰り返すことが多く、重ねるたびに程度がひどくなることが多いようです。症状が悪化するとヘルニアなどになることもあり、放っておいて悪化させると治療しても元の状態まで戻すことが難しい場合もでてきます。 |

軽度1度 筋筋膜性腰痛 |
筋肉が断裂など痛んでいる状態 治療の目安は 1週間〜10日 |
軽度2度 関節性ねんざ |
腰椎の関節が炎症している状態 治療の目安は 2週間〜3週間 |
重度3 度仙腸関節炎 |
骨盤の関節が炎症している状態 治療の目安は 3週間〜1ヶ月 |

 |
痛みの部位は単体だけでなく、複合して出てくる場合があり、年齢や状態によって治療の期間には差がでますが、まず第一に炎症を抑える治療が必要となります。1度でもかなり痛みますが、3度になるとひどい痛みで加重がかけられないので、支えてもらっても歩くことはおろか立つことさえ困難です。這ってトイレに行ったり寝返りさえうてなかったりとそのつらさや痛みは尋常ではありません。ほとんどの人がこうなる前に軽度の腰痛を体験しています。ぎっくり腰は突然になります。なってからでは遅いので、思い当たる方は早期の治療をするように心がけると良いでしょう。また、完治した方も日々の生活や仕事などで再び起こす要素を多分に持っています。「またやっちゃった!」と後悔する前に定期的に診てもらうことをおすすめします。 |


|
COPYRIGHT(C) 2006 みずの整骨院 ALL RIGHTS RESERVED.
|
|